


☆電脳日記
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10月29日(水)仏滅・壬寅・四緑・定・参・心・新月・福岡香椎宮例祭・五相伝・はくちょう座χが極大・うしかい座Sが極大・アルゴルが極小
「鞍馬寺」という言葉を念仏のように唱え、昨日書いたとおり、広島から来られたある尼さんと、お会いしてきました。
さすがに、「鞍馬寺」の繋がりこそなかったですが、この方のお顔を見て、良い相をしていると思った私。
ブログネタの「グッっとくる目は、どんな目? 」
そのグッとくる瞳をされていて、人相的にまず目が大吉。
人相では、慈眼という、人をいつくしむような潤んだ瞳、眼差しは最高相と言われますが、まさにこの方の目はそれでした。
他の相(パーツ)もそう悪くはないですが、じっくりとはお顔を拝見させていただけなかったので(限られた時間なので、他の話もしないといけませんし)、軽く思ったことをお伝えすることに。
しかし、その宗教組織の中では、五本の指に入られる方だそうなので、その方から無償であることをしていただけたのは、運があったかも?
実は、本日はスピリチュアル伊丹さんが、家の中を改装する日で、事前にそれに適する日はいつがいいと問われていたので、「本日が良いでしょう」と、私が割り出した日なのですが、その改装を始める日と、その尼さんが来られる日が、偶然重なり(私が本日を割り出したのが一週間前で尼さんが来られることが決まったのが三日前)、本日は、かなりバラエティに富んだ日となった予感が。
ですが、鞍馬寺こそ無関係でしたが、寺という繋がりで、この尼さん、いえ尼様から、あることをしていただき、その後、スピリチュアル伊丹夫婦と食事へと行き、そこでもこの尼様から、ご馳走していただくという恩まで受けられたのは、何かこの方に、私を助けてくれる霊が憑依して、彼女を通じて、私に何かを贈ってくれた予感が?
(この方の出身地が、私の先祖のいた土地と、同郷でありましたし)
それと、この方が腰掛ける椅子の背後に貼られたポスターに、インドの女性聖職者の上半身が大きく写っており、その女性聖職者の方が、一瞬、二コリと微笑んだような気がしたので、ふと、この尼さまの守護霊は、こういう女性聖職者ではないだろうか?
そんな予感が?
帰り際、スピリチュアル伊丹さんが、「なかなか会えない人だし、今日も何人か声をかけたのに、あなたしか会っていないから、運がいい」と。
しかし、実は本日は私にとっても良日なだけに、今日は、このメンバーが上手く符合した日。
そう取れる予感が?
よって、やはり、吉日であったと時のマスを振り返る。
10月28日(火)友引・辛丑・五黄・平・觜・心・月が水星の南7゚11.6'を通る・カシオペヤ座RZが極小
私、遙伸也さん、Rさん、Kさんのメンバー計四名で開始。
今回の企画は「連想小説」
連想小説とは(薫葉豊輝の発案した)ストーリーのデッサンだ!
物語が病の如く付き纏い、私はその畑で東奔西走する迷探偵。
隕石が落下した山頂に星の館という石を売る店を営む探偵を設定するも、途中で却下。
それより、某寺院の境内に隕石が落下して、そこに祠を建てる話という粗筋はいかがでしょう?
Rさんが「なら、当たるお寺として宝くじ祈願に大勢くる。で、盗まれる事にしては?」
あぁ、ではすぐに出てくると謎がなくなりつまらないですから、ジワジワいきましょう。
と、その路線でストーリー運びを考えましたが、途中で、平行して考えていた場面のエピソードの方が面白いので、私のストーリーを引っ込めることに。
Kさんに任せていたキャラを軸とした方に。
連想小説とは、一人が書き出しを発案し、そのまま口頭で物語を繋げていったり、新しい場面を発案し、色々な物語を交差させて最後に全てのピースを(主に私が)繋いで、着地させている企画なのですが。
新星のKさんは、小説設定のセンスがあるかもしれない!?
では、Kさん、キャラを一人考えて下さいと問うと比較的、早くに「では青森の少女で、雪が友だち」「名前は」「夏」「年齢は」「では9歳」「趣味は」「冬眠中の虫を掘り起こすこと」
レスポンスの早いこと。
その後、皆で考えたストーリーは、その少女が大きくなり、ある青年と恋に落ちる。
青年(振一郎)は、京都か東京でエリートコースを辿るもの、うっかりしゃべったアイデアを盗まれ、論文発表されたため先を越されて落ちぶれた教師に(これはRさんの案)。
さて、その教師が、(30歳ぐらいになった)ある年のホワイトデーに、青森へ戻り、昔彼女とよくデートした思い出の場所の大樹へと行ってみると。
その大樹の前に、亀の石があり、そこにある物が!(ここまでは私が考えた繋ぎ案。この先のアイデアはKさん)
そこに、二つの紅葉が置いてあった。
その紅葉は、白紅葉と、紅紅葉の二つ。
そこまで考えて、さて「白紅葉は、どうやって着色しましょう。読者が違和感を唱えないような論理を考えましょう」と私。
「では、ペンキを塗りましょう。か白いチョコを塗るか」とKさん。「白チョコを塗るオーバーな事をすると読者が何故と問うので、理由を考えましょう。自然にしないと物語はなかなか出来栄えがよくないですから」と私。
そこで私は考えました。「ちょうど、二人が十七歳の時、広島の某饅頭業者が、その年のホワイトデーだけ、白い紅葉饅頭と、白い紅葉の形のチョコを発売したことにしましょう。それなら読者は納得してくれると思います。では、彼女がバレンタインの日に、紅葉型のチョコを彼にあげ、そのお返しに一ヵ月後、彼が、その白い紅葉チョコを返した。
紅葉は、彼女が京都大原で観た紅葉が好きという理由であげた」と私。
で、二人が別れてからも、青森に住み続ける女性(夏)の方は毎年、その思い出の場所である大樹に、やはり思い出の紅葉(紅葉と、彼からもらった白い紅葉と)を供えることにした。
Rさんが「大樹には、うろをつけましょう」「うろとは」「穴のことです」
穴の前に亀石があり、そこに紅葉を。
では、白い紅葉はどうします。「やっぱり紅葉に色を付けた方がよいのでは」と遙さん。
では、絵を塗る行為を自然にするために彼女は普段から絵を描く趣味のある設定にしましょう。
読者は、いきなり紅葉に色を塗るのは変だと批判する可能性が高いので、それを回避するために辻褄合わせのため、彼女は絵を未だに趣味としている美大出身者とか。
そう私が補足案を出して、二人は大樹の前で再会。
というハッピーエンドで完結。
ちょうど、二時過ぎからスタートして、五時数分前の終了時間直前に、今回のストーリーは完成。
実は紅葉にもある暗号(この暗号は、とても科学的で、思案されたKさんの科学的センスには才覚を感じます)を付ける案も考えたのですが、その案は、途中で却下しました。
意図は、物語は、主軸と相性が合うものを採用し、相性が合わず衝突する案を入れると不自然になるので、この物語の持つ味を活かす素材だけを取り入れ、奇抜ながら、その案は却下する事を、泣く泣く私は皆さんにお伝えする事にしました。
アフターで、Rさんが行きたいとおっしゃられた「メイド喫茶」で、団欒。
「連想小説」
座の文学にして、集団合作のその場で生まれて、その場で閉じられる自由な自由な物語。
原作者は一人ではなく、ストリート的に参加者全員で作り出す新しい物語。
今日の面子はたまたま小説マニアな面々だけに、整う物語は出来ましたが、連想が連想を呼び、あびらうんけんそわか。
本日も、「ライター会議」劇場の閉館時刻が近付いて参りました。
それでは皆さん、ご機嫌麗しゅう。
10月15日(水)先勝・戊子・九紫・満・箕・觜・熊野速玉大社例大祭・不成就日・満月・25D/ニェウイミン彗星が近日点を通過・水星が留
ひょっとして、ロシアの守護霊は、独裁者(スターリンか誰か?)とチェンジし、その時(ラスプーチンが去った時)ロシアの気は死し、ソ連の気が復活を始めているとしたら?
同時に、他の国々にも独裁的悪霊たちが復活している……としたならば……ドイツのエリートか政治家にヒトラーの霊が憑依しないことを願わねばなりません。
あぁ、日本でも、戦争中は、天照は天の岩戸に隠れ、軍神が復活し、軍部のトップ等に憑依していて、国を支配していたと私は私論(仮説)を持っているので、もしそうなら……恐ろしや、恐ろしや!
しかし、今、ドイツや他の国々の長の背後にいる霊が何かを企んでいるとしたら、それは霊との戦いを行う呪術師がその霊を眠らせなければ!
今、背筋が凍りました。
事実、世の中がある方向に動き出したら、止めることは不可能でしょうし……。
あるいは、ラスプーチンに蘇ってもらう事を願うか。
北の脅威が強まることなど誰も望んでいないと思いますから!
北といえば岡本天明氏の『日月神示』に恐いフレーズがあるのです。
「北から攻めて来たらいよいよのことぞ、南、東、西みな大切なれど北を守って呉れよ、北から来るぞ」
「北から攻めて来る時が、この世の終り始めなり、天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出てきたら、この世の終りと思へかし。この世の終りは神国の始めと思え臣民よ」
一体、これは何を示すのか?
八日に起きたロシア空軍の戦略爆撃機による日本海上空の偵察飛行にせよ北との関係、均衡が崩れている予感がしますし。
「この世まだまだ悪くなるから、神も仏もこの世には居らぬのざといふところまで、とことんまで落ちて行くぞ。九月に気をつけよ。九月が大事の時ぞ」
という言葉も岡本天明氏は残しているようですが、九月といえば、身近なところで、今年の辛酉の九月は、色々と世の中が魔に支配されていたと考えられますし、九月から悪くなるなら、九月の過ちは修正していく必要性があると、予見。(まだ先の九月かもしれませんが。北にも何か変化がある九月なのでしょうか?)
しかし、私のように力も何もない小っぽけな人間が、それを予感しても、世に(メッセージなりで)影響を与えることも不可能でしょう。
しかし、未来に希望を持つなら、悪くなる種を少しでも取り除いていくことかとは思います。
その大きな種が、今日触れたロシア大統領に憑依した霊なら、その霊を祓い、ロシアの長の霊気、気を変えるよう、何か新しい呪術を私は考えねばと、予見。
小さな行為が、大きな変革を生み出すかもしれませんから。
もしラスプーチン氏や出口王仁三郎氏の霊が存在するのなら、私はその霊を引き寄せ、霊的な影響を、独裁的な霊に支配された人々に対して、式神の如く飛ばして、霊的な会合を経た軌道修正を願わんばかりです。
しかし私も聖者ではなく煩悩多き人間。
いつもいつもそんなことばかりを考えられないので、その気である時に、霊を引き寄せる方法を考えねばと、また、気持ちは世俗の風に吹き流され、俗と終わりなき日常に埋没する小市民に戻っていくのです。
ノストラダムスが、深夜に霊気を高めていたのに倣い、深夜に霊気を高めても時の経過とともにやはり薄れていくのが人間。
だけど、ラスプーチンという方には何か魅力を感じているので、死ぬまでには私の元へ降臨してくれることもある。(期間限定としても)
そんな希望的観測は持ってはいますが。
10月9日(木)先勝・壬午・六白・成・角・壁・一粒万倍日・三隣亡・くじら座Rが極大・アルゴルが極小・木星が東矩
本日、ジュセリーノ氏の特番を見たのですが、彼の部屋が映ったシーンで、妙な事が起こりました。
あ、足が私の足が勝手に左右に揺れ始めて、意識の及ばぬその動きに、自身が一番驚いてしまったのです。
6日中国でM6,8、チベットでM6,6(5日には中央アジアのキルギスで同規模)の地震があったようですが、私自身、7日頃に起きる地震には星のサインがあると指摘していましたが、予想は当たりました。
それまでも4日に北海道で震度4の地震が起きていますが、こちらはおそらく火星の星座移動が原因でしょう。(この論は、気になる惑星の星座移動や部屋移動の際、過去にも何度か指摘しています)
私は火星移動を5日としましたが正確には4日の昼頃に蠍座入りしたようです。
星のサインは出ていたのですが、やはり重要なのは初めから指摘している7〜9日のライン。
しかし、アジアの大地震は、ジュセリーノ氏の予言されていた九月の予言で放出されずに蓄積されていたエネルギーが(季節がら、天気が回復したことにより)放出された予感もしています。
遅れてきた厄と言いますか。
遅らせたのは雨?
しかし、七日に大きな地震が起きる予兆はまだあります。
この間、指摘しましたが、七日は辛酉の最後の日なのです。
そして、私が発見した地震に縁深い「庚辰」の日。
旧暦九月九日の重陽の節句だけに、素晴らしく縁起の良い日が台無しとなったことは遺憾ですが……。
菊も傷んでいる?=菊と縁深い皇居周囲も弱り、それで(裸の外国人の)騒ぎも出た?
でも、天皇家の菊は、ユダヤのダビデの紋からおそらく来ている説(失われた十二支族の末裔というルーツ=つまり伊勢の神とは、聖書の神と大元は同じ)が有力なので、菊の痛みはユダヤにも関連?
しかし、明日は寒露で戌の月が始ります。
戌の月の一日目が。
九日は壬午の日で十日は海王星食。十二日は乙酉の日。
おそらくは、今日と明日八日までに起こる地震にこそ、星のサインは濃く出ていて、九日十日、十二日には、サインはありますが、サブと見てよいと思います。
いや、十日の海王星食は、私の見解では規模を予想できません……大か中か小か。
十三夜でもある十一日から十方暮入りに入りますが、十一日以降、少し落ち着くと私は読んでいます。
ですので一番の山場は明日(八日)ではないかと。
10月3日(金)先勝・丙子・三碧・平・鬼・箕
10月7日は、

