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10月29日(水)仏滅・壬寅・四緑・定・参・心・新月・福岡香椎宮例祭・五相伝・はくちょう座χが極大・うしかい座Sが極大・アルゴルが極小



 「鞍馬寺」という言葉を念仏のように唱え、昨日書いたとおり、広島から来られたある尼さんと、お会いしてきました。

 さすがに、「鞍馬寺」の繋がりこそなかったですが、この方のお顔を見て、良い相をしていると思った私。


 ブログネタの「グッっとくる目は、どんな目?


 そのグッとくる瞳をされていて、人相的にまず目が大吉。

 人相では、慈眼という、人をいつくしむような潤んだ瞳、眼差しは最高相と言われますが、まさにこの方の目はそれでした。


 他の相(パーツ)もそう悪くはないですが、じっくりとはお顔を拝見させていただけなかったので(限られた時間なので、他の話もしないといけませんし)、軽く思ったことをお伝えすることに。


 しかし、その宗教組織の中では、五本の指に入られる方だそうなので、その方から無償であることをしていただけたのは、運があったかも?


 実は、本日はスピリチュアル伊丹さんが、家の中を改装する日で、事前にそれに適する日はいつがいいと問われていたので、「本日が良いでしょう」と、私が割り出した日なのですが、その改装を始める日と、その尼さんが来られる日が、偶然重なり(私が本日を割り出したのが一週間前で尼さんが来られることが決まったのが三日前)、本日は、かなりバラエティに富んだ日となった予感が。


 ですが、鞍馬寺こそ無関係でしたが、寺という繋がりで、この尼さん、いえ尼様から、あることをしていただき、その後、スピリチュアル伊丹夫婦と食事へと行き、そこでもこの尼様から、ご馳走していただくという恩まで受けられたのは、何かこの方に、私を助けてくれる霊が憑依して、彼女を通じて、私に何かを贈ってくれた予感が?

(この方の出身地が、私の先祖のいた土地と、同郷でありましたし


 それと、この方が腰掛ける椅子の背後に貼られたポスターに、インドの女性聖職者の上半身が大きく写っており、その女性聖職者の方が、一瞬、二コリと微笑んだような気がしたので、ふと、この尼さまの守護霊は、こういう女性聖職者ではないだろうか?


 そんな予感が?


 帰り際、スピリチュアル伊丹さんが、「なかなか会えない人だし、今日も何人か声をかけたのに、あなたしか会っていないから、運がいい」と。


 しかし、実は本日は私にとっても良日なだけに、今日は、このメンバーが上手く符合した日。


 そう取れる予感が?


 よって、やはり、吉日であったと時のマスを振り返る。

 

 
10月28日(火)友引・辛丑・五黄・平・觜・心・月が水星の南7゚11.6'を通る・カシオペヤ座RZが極小



 先日、私は仕事で(岡山県)井原市に行ってきたのですが、島田荘司が福山市で朗読会をしていた事を知り、井原は県境ゆえに私は何と近くまで来ていたのかと不思議な因果を物思う。
 だって私の住む岡山市から井原市まで1時間40分はかかるけれど、井原市から(広島県)福山市は短時間で行けるでしょうから。私が、井原に行く自体、珍しいだけに、まさにミステリー。

 とミステリーなことはまだ続く。

 今日、私は、市内某所で某さんを鑑定後、鞍馬寺行きの旅行のパンフが目に留まり、珍しく低料金で鞍馬寺行きの旅行があると驚き、前々から鞍馬寺へ行きたいと思っていた私は、その足で旅行会社へ駆け込んで、営業終了間際に予約支払いを済ませて、交差点に入ると、そこに以前から親しくさせていただいている神戸のRさんが信号を渡っていたので、もしかして、鞍馬寺行きと何か、関係あるのかと呼び止めることに。

 この方、座敷童子のように、何かをよく運んでこられるような体質?のような方なので、私は何か予感がしたのですね。
 しかもよく考えると先ほど鑑定をした方の人相と、このRさんは、似ていることも思い出し、妙な縁と思い、お互い本好きなので図書館へ行くことに。

 そこで、Rさんから妙なことを聞いた。

 私が、鞍馬寺に行くことを言うと、先ほど、鞍馬寺の話をしてきた。

 でも、私も交差点で会ったのは妙な気がする。
 新幹線が止まっていなければ神戸に帰っていたのに、足止めされたために、偶然、顔を合わせた!

 一分違えば無いことなだけに、これは不思議ですよ。

 JR岡山駅前も毎日通っているわけではないですし、西口の方はよく通りますが、東口を通るのは。
 しかもその時間帯に通るのも少ないし。

 しかし、Rさんから聞いた鞍馬寺の話は縁起がよさそうな話でしたので、私も、悪い気はしませんでした。
 もし鞍馬寺で何か悪いことが起きた話なら、気にかかりますが。

 しかし、私が鞍馬寺に行くことは、もうすでに決まっていたことのように思えてならず。〜それとそういえばその数時間前、スピリチュアル伊丹さんから、明日とある広島の僧侶の方を自宅に招くから、あなたも同席してはと、お誘いの電話を受けていた。この寺繋がりというのも、何かあるのだろうか?まさか、その方も鞍馬と縁があったら恐い。それは無いでしょう。まさか〜

 それはさておき。


 まさか、鞍馬寺に私が行くと、そこで、何かを連れて帰るようなことはないだろうか?
 鞍馬に祀られている神霊の一人を?
 少なくとも霊的な何かと引き合うかもしれません?

 そんな予感が。

 もしかして、私の元へと、鞍馬の神様が近付いてこられているのでしょうか?
 まだ行った事はないのですが、鞍馬の神様仏様が。


 帰宅後、朝ドラの「だんだん」を、観ていると(まるで自分と重ねるように観るほど、私は朝ドラにはまっている人間だけに)、今日の放送で出雲に住むめぐみが、京都に下宿しにやってくる回だったのですが。

 そこでめぐみが、京都に引っ越してこれて、こうしてのぞみと一緒に暮らせることになれたのも、出雲の神のおかげ。と言った時、私はドキリとした。

 出雲の神。
 私は、今年、出雲大社の特別拝観をした日、何とも不思議な気分に包まれただけに、自分にとっての京都(鞍馬寺)行きは、何か神がかりなものを感じてしまったというわけです。


 たまたま観たパンフレットにあった、鞍馬寺行きにしては、珍しく低料金の旅行。(高額だと、行く決断にまで踏み切れていないだけに)

 直感ですぐに予約に行き、そのビルを出てすぐの交差点で鞍馬の話をしてきたばかりだというRさんとばったり会った摩訶不思議なビルの森の谷間。

 すべては、天狗のかけた魔法。

 なのだろうか?

 世界には魔法使いによる、魔法というものが、各所にかけられているのかもしれない!?

 

 
10月24日(金)仏滅・丁酉・九紫・閉・婁・角・(土用)間日・一粒万倍日・カシオペヤ座RZが極小
10月25日(土)大安・戊戌・八白・建・胃・亢・宮崎神宮大祭・月が土星の南5゚01.2'を通る・月が赤道通過、南半球へ
10月26日(日)赤口・己亥・七赤・除・昴・氏・天理教秋季大祭(土用)間日・火星とてんびん座αが接近
10月27日(月)先勝・庚子・六白・満・華・房


 18日以降、地震は止んでいましたが、23日は各地で起きていたようです。
 私は、19日と23日を指摘していましたが、19日の方は、国内でこそなかったものの、M7.1の地震がトンガの南東沖で起きていたそうです。
 これはやはり、龍の勢いが強まる日の因果でしょうか?
 やはり辰日と地震には因果関係があるのかもしれませんね?
(私にとって、今年の重大発見です)

 それと、天気が悪い日が続いただけに、快晴となる日にまで、地震を引き起こすエネルギーは持ち越された場合、地震はいつ起きてもおかしくない状態でしょうが、そういう天気によるズレが原因で起きる地震は、さほど気に留めず、星のサインの濃厚な日を私は、弾き出していこうと思っています。

 上記した18日前後と23日は、指摘していた日に迫れました。
 では、宮城県北部で26日に起きた震度3の地震の原因は?

 この日を指摘していませんでしたが、やはり、サインの中、大ほどではないと思います。
 今回の地震の要因は、土星が乙女座の19度に進み、天王星との180度をさらに強めたことが原因ではないでしょうか?(木星も山羊座の17度に1度進めていますし)

 ただこの星位は地震より、政治、権力闘争、食料等に濃いサインの出る星位だと思われますから、地震も起きてはしまいましたが、世の中の政治、選挙、景気等に波乱が起きる時期。
 そう解釈してみたいと思います。
 この星位、(土星も天王星も進みが遅い星座ゆえに)まだまだ終わりませんから、まさに今の時代は、いえ時期は、政治経済景気、世継ぎ問題、世代交代が起こる時期。
 そういう暗示があると思われます。

 さらに大きく俯瞰すると、やはり今年は一白水星の子の年ですから、そこにロシア中国方面での日食の直後に、庚申の月と辛酉の月が五年ぶりに訪れ、その時期に世の中は大きく変革していき、その余韻が、今月戌月に波紋を広げるように、波を静めていない状況かと思われます。

 八室にいる土星が、権力者や王の死や世代交代を示すと同時に、革命の星である天王星と大凶の星位を描いている今は、世の中が変わる時期。

 地震以上に、そのサインが出ているように思えます。

 王、権力者の交替=黒人大統領の誕生や、(総選挙後の)民主党のサプライズ(小沢さんの運気、健康も悪いので半々ですが)。
 北朝鮮の長の交替も近付く?

 イスラエルに、史上二人目の新女性首相(ツィピ・リブニ氏)が誕生するのも間近?
 しかも、最初の女性首相は、1969年という波乱の年に誕生しているのですね=ここから女性首相は、動乱期に生まれやすいという法則性も見出せるかもしれません?

 女性が男性をしのぐ世は、天地・陰陽が逆となる=つまり、乱世(現代は、富のみは確保された乱世と仮定義してみまして)という観方も、俯瞰してみてみると、もしかすると、できるかもしれません!?


 最後に、地震のサインのある日を書いて本日は終わります。

 次は、小のサインが29日に、中のサインが31日にあると思われます。

 

 
ブログネタ:
秋のドラマ、何見る? 参加中


 『流星の絆』

 実は私、東野圭吾さんの原作を未読なのですが、推理小説家として、一段高いところから創作されていると魅せられました。

 理系トリックの代表選手が森博嗣さんや柄刀一さん(他)なら、東野圭吾さんは、それら看板を背負うトリッキー作家に距離を置きながらも、実は同じようなことをやっていて、でも、余りそう見せない自然な嘘つきと言いますか、つまりめくらましがお上手な方だと、分析しています。

 が、『流星の絆』はそういう視点から語るレベルではなく、クオリティが高い。
(第一話を観ただけですが、それが私の印象です!)
 一つの技術力だけに焦点を当てると、森博嗣さんや柄刀一さんの方が、もう一歩凄いトリックを考えられているのですが、人間ドラマという視点から見ると、やはり東野圭吾さんは、推理の畑ともう一つドラマ畑をきちんと耕していて、とにかくバランスが取れているため、推理ファンでなくても、自然と読者を惹き込んでしまうように、私には思えます。

 ガリレオは、名探偵ものなので、人間ドラマは薄いですが、しかし「容疑者Xの献身 」(←私の書評にリンクします)に限ると、それはそれはよく出来た作品でありました!

 この「容疑者Xの献身」だけは、論理の根本はエラリークィーンの後継を意識しつつ、作品の構成力、ストーリーの魅力、人物等は、仁木悦子作 「猫は知っていた」(全ての推理小説の中で、トータル的に一位として挙げたい→)藤村正太作「孤独なアスファルト(乱歩賞)」斎藤澪作「この子の七つのお祝いに(第一回横溝賞)」に通じるような物語の魅力と完成度を備えていて、東野圭吾の頂点ではないかと感動しました。

 今並べた 「猫は知っていた」「孤独なアスファルト」「この子の七つのお祝いに」

 実は、共通点があるのですよ。私は、エラリークィーンと横溝正史を読んで、その共通点に気付きましたが、黄金の構成力と言いますか。


 新章文子さんの「危険な関係(乱歩賞)」は、素晴らしかったのですが、密室トリックが非常にお粗末で(破たんしていました……)、 陳舜臣さんの「枯草の根(乱歩賞)」 も、本当に本当に素晴らしい作品でした。しかし密室トリックに欠陥があり……エラリークィーン・マニアではないことが伺えるのですが、横溝正史、仁木悦子、藤村正太さん、斎藤澪さんは、文学+エラリークィーンに、胸の底から、本気で立ち向かっているロジック&トリック魂を持っているようで、私は、その鬼のような細かい設定能力、伏線の緻密さに、仰天したものです!

 森村誠一さんの「高層の死角」も、中期からの作品とは違い、エラリー・クィーンに本気で喧嘩を売っていると、綾辻行人、有栖川有栖、柄刀一級の凄い鍵トリックを用いていましたし、大谷羊太郎さんの「殺意の演奏」もどこから見てもよく出来た本格推理であり、ドラマ性も高い推理小説でした。


 そういうドラマ性+本格というスタイルの現代の代表者が東野圭吾さんということでしょう。

 しかし、一夜にして、ドラマと本格を融合させる書き手になるのは無理というものです。
 ですから、色々な角度から観まして、技術をたくさん持っている昨今の東野圭吾さんの作品は、書き手として、一段高いところから創作されていると、私は思うのです。

 格。そう、格の違いを感じさせられます。

 自然体でいて、中身は、未だに(「名探偵コナン」の青山氏と同じで)エラリー・クィーン等をどこかに意識しつつ、挑戦心を失わずにいる。
 
 エラリー・クィーンや横溝正史のように、隅から隅までよく出来た物語。

 遊ぶシーンはあっても、遊びが無い技巧臭で充満したテクニカルな創作。

 前置きが長くなりました。

 実は今日のタイトルは、「第五回ミステリーズ!新人賞受賞作」を読みました!です。

 選評で綾辻行人さんが受賞作「砂漠を走る砂の道」は、素晴らしい。前例ないアイデアと評したので、食指が動きました。


 まず、乱歩賞的な落ち着いた文体。出だしはこってますが、もう少し柔らかい表現にした方が私は好みです。
 砂漠上でラクダが塩を運ぶ道中で事件という舞台が、まず評価されたことでしょう。


 ありがちな舞台ほど、選者(と玄人の読者)は、喜べませんから。つまり読者の飽き飽きセンサーを刺激せねばといいますか。

 優れているのは、取材面でしょうか。資料かもしれませんが、砂漠の商人(キャラバン)のことがよく描かれていて、現場を知る者でないと言えないような台詞が十箇所ぐらい見られたので、しかもその箇所は全て、本当に砂漠の商人でしか言えないようなこと。ここが選者が評価した点だと思います。

 想像で書いた台詞だと、どうしても評価は下がると思いますので。
 
 そして、構成に破たんがまったくなく、ロジックも、まったく大袈裟なことをしていないので、まさにリアルなリアルな論理で組み合わされた物語と言いましょうか。

 さて、あの綾辻行人が、どこを上手いと言ったのか?

 最近、名探偵コナンの推理ばかりをやって麻痺しているせいか、私にはこの殺人のロジックが、そこまで「おおっ」とは思えなかったのですが、動機という角度から見て、前例が無いかと問われれば、あるような気もするけど、綾辻行人が言うんだから、私も、弁を引っ込めるだけです。

 とにかく、あっと驚くというより、あぁ、そう言われればそうかもしれない。

 と、そこまでは驚けませんでした。

 しかし、このロジック。物語、現場とピッタリ同調していて、自然で無理がなく、そういう点において、選者は、高く評価したのかもしれませんね。


 ミステリーでは、このロジックを、ワイ・ダニットと呼びまして、やはりエラリークィーンのそれが未だに一番緻密で高いような気がしています。クィーンは、恐ろしい作家です、ホント。

 ホワイ?
 何故、殺人を犯したのか?
 その理由を解き明かす物語り。ワイと表示しているのは、(その表記が)最近の流行だから?西尾維新さんも使っていて、やはりこの人もエラリークィーンと構造は相似しているのでマニア?(文体はまったく違いますが、文体は、光っていますね。現代の賢い若者の会話や、学生ノリの会話は大変、お上手ではないでしょうか)

 話を戻して。

 ホワイ?
 何故、砂漠上で、キャラバンの一人は殺された?(実はその前に隊長が死んでいますが、そちらの死は、災害によるものなので、要点は、もう一人の死の方)

 その動機。
 動機が、ワイダニット史上、綾辻行人は、前例が無いとして、推理小説として優れていると評価したということです。

 でも私がそこまで驚けないのは、人を殺害して、○の○○を○○として○いた。

 というタイプのミステリーで、あることのために殺害し、それを○的に○いたというトリックを何度か観たことがあるので。

 実は、動機ではないですが、○○自体をトリックに用いた話を私も書いていますので。

 文体は、軽いですが、もしリクエストがありましたらUPしてみます。

 しかし、推理小説は、そこまでトリックを突き詰めないと新しいアイデアを出せないというところで私は行き詰まり、縁起の悪いところから、脱出して、最近、書いていないという論理が、成り立っているわけです。

 実は最初は文学を書いていて、とにかく綾辻行人に驚かされて推理を書き出したわけですから、そこで一度、純文学と決別して、凄いトリックを考えてやろうと、勤しんできた。

 それが根本にありますから、私は文章より、社会性より、トリックの思案に力を入れていたのです。

 しかし、やはり、どうも(プロを目指すとはいえ、その行為は)縁起がよろしくないですし、今一度、人間として自分を見つめた時に、私は、自己改革を始めたというわけです。

 この間、親しいSさんから「推理を書いていないの?」と驚かれた場面がありましたが、上記の理由で、私は今、私らしく生きています。

 しかし、今、客観的にドラマを観ていて、それが自然と自分の観る力、物語を考える力にもつがなっているような気がしているので、おそらく何か書けるようになった時は、それまでの蓄積が、活かされる?

 そんな気がしています。


 しかし、久々にミステリーについて真剣に書いてしまいました。
 それと同調したのか、島田荘司先生が、第12回「日本ミステリー文学大賞」を受賞されたようです!

 おめでとうございます!

 そして、島田荘司先生の期待に未だ応えられていないわたくしめをお許しくださいませ!

 〜最後にドラマ「流星の絆」で一つ気になっているところ。推理小説では犯人を早い内から登場させるのが定石ですが、それらしい人というか(三浦さんの演じられる刑事ぐらいしか怪しい人がいないでしょ?)、殺害の情報にせよ、少ない気がしています?
 まさか意外な犯人系のものでしょうか?未読だけに。私なら、あの流星を観にいった三人の子の誰かが二人が眠った隙に家に戻り、殺害?という意外な犯人にするかもと過ぎりました。ゆえに一話目から犯人のような人物が出ていないのではと。脚本がクドカンさんなので、その構成をやや粗くしているのかもしれませんが?しかし、私の案にせよ、やはり推理の案を考えるのは、縁起がよろしくないので、これから、心身を清めておこう。と思います〜

 

 
10月16日(木)友引・己丑・八白・平・斗・参・カシオペヤ座RZが極小
10月17日(金)先負・庚寅・七赤・定・牛・井・伊勢神宮神嘗祭・大阪住吉大社宝之市・プレアデス星団の食・月の距離が最近・おうし座η・アルキオーネ(プレアデス星団)の食・おうし座27・アトラス(プレアデス星団)の食
10月18日(土)仏滅・辛卯・六白・執・女・鬼・東京靖国神社秋祭・カシオペヤ座RZが極小
10月19日(日)大安・壬辰・五黄・破・虚・柳・東京宝田恵比寿神社べったら市・京都建勲神社舟岡祭・こと座Wが極大・月が最北
10月20日(月)赤口・癸巳・四緑・危・危・星・土用入り(太陽視黄経207°)えびす講・誓文払・十方暮終り・天一天上
10月21日(火)先勝・甲午・三碧・成・室・張・一粒万倍日・三隣亡・オリオン座流星群が極大・下弦
10月22日(水)友引・乙未・二黒・収・壁・翼・京都平安神宮時代祭・京都由岐神社鞍馬の火祭・(土用)間日・わし座RTが極大・水星が西方最大離角・カシオペヤ座RZが極小


 11月に東京(新宿)で「鑑定会」を行うことになりました。
 何とか前進しています。



 さて、岡山ではこの26日に知事選が行われますが、おそらく現職の石井知事が再選されるのではないでしょうか?

 どうもある時期から岡山は、姓に(KOかHか純粋に)I+( )HI。
 名の方に(T〜かM〜)+I( )O。
 または同じく名に(H〜かYU〜他)+I( )Oという字の方に運があるようです。

 または、姓にAI( )A。
 名に( )C(S)HI( )Oという名の方が。

 AIの方は、衆議院議員の逢沢先生の名と、私の古くからの友人の地元の人気者A氏(タレント業)ともども、何か共通項があるのではと思いまして、挙げてみました。
(このA氏は、私が出会ってきた人の中で、もっとも運がいい人間だと思うだけに、この街でもトップクラスの幸福者ではないかと思われます)

 これは既成の姓名判断ではなく、ある日気が付いた、時代ごとに土地にて人気の高まる名前の法則とでも申しましょうか。
(*上記の例は県内の考察ですので、岡山以外、または上記の名前の方が岡山を出て活躍した場合は、どこまで運が持続するかなどは、わかりません)

 おそらく、土地の神様が、運を与える人というものに、名前の法則というものが、秘められているのかもしれません?

 しかし、運を得られる名前の傾向も交替する時期が来るかもしれませんから、私を含め、皆さんあきらめず、明るく生きていってやってください!

 人間はそれぞれこの世での役割があり、それぞれ重要な生命の意味をこの世で営み、経験により、日々、進化していっていると思いますから。

 私もこの19日に「吉備津彦神社」の秋季大祭で、流鏑馬(神事の馬に乗る射手)が目の前で的を射抜いた際、この(目撃した)一瞬で、色々なことを切り替えられると思いました。

 そして、自分の元を訪ねてこられる方々のことを、(占いにて)当てていかねば。
 そうも思いました。

 私の生きる意味も、占術と縄の如く縒(よ)り合わされて、在るものなのかもしれない?
 そんな風に思う時があるだけに。

 あと、今、こんなことをひらめきました。

 県単位で時代ごとに、ある特定の名前の方だけに運が訪れるという傾向が存在するならば(31画がいいとかという理論は二の次の開運法となり、まずはその運と同調する名に)、時代ごとに改名していくことで、(ある程度は)開運の切符を手にすることが可能なのではないかと。

 実は先ほどの(芸能プロ)A氏も芸名なのです。
 ですから、名前がAから始るのも偶然。
(または天において彼はその名を必然的かつ宿命的に持つ事が定められていたのかもしれませんが。幸福の切符を得る約束が生前にされていて?)

 しかし、人工的であれ整形の如く、名前を地域において、時代ごと運を得られる名に周期的定期的に改名する新改名アイデアは、面白いかもしれませんね。

 周期性姓名判断。
 時代運別定期改名法。

 そんなネーミングしか今は、浮かびませんが、目新しい新姓名技法が、私の元へと、降臨してきたようです!?
 何か今日はカンが冴えている日だったからでしょうか。

 

 
朝ドラ「だんだん」は、双子でありながら親同士の事情で別々に育てられた姉妹の物語(悲劇)。

 さて、このドラマは、視聴者を惹き付ける装置が設置されています。

 それが冒頭の謎。
 そう、謎です。
 姉妹がそれぞれ片親を知らないという謎。しかも自分が双子の片割れであることさえ聞かされていない謎。

 その謎がドラマにミステリーを施し、作り手は、その謎の解明という行路に向けて、物語を発車させました。

 「瞳」には、そういう謎は無いですから、自然と視聴者の関心も惹き付けられなかったのかもしれませんが、この謎も、一長一短あるでしょう。

 謎で引っ張りすぎて、その問題以外の当たり前の日常の出来事、それにまつわり感動する小さな感動にあまりスポットが当たらなくなると言いますか。

 いきなり銃が出ると、そのインパクトで、人間が日常において、何気ないことでつまづき悩んでいる時に出る心の声、それを台詞に出来ないと言いますか。

 出るのはオーバーな感情表現ばかりになるでしょう。
 バイオレンスやハードボイルドは、心の声を描写せず、どうしても世の中を斜めから見た台詞が続きますから。
 それも書き手の心情の現れなので、良い悪いは別です。

 さて、「だんだん」でまさに観る者の心を鷲づかみにする台詞が出てくるところは書き手の才気を感じます!

 例えば父が「歌手で成功する人間は万に一人と」歌手志望の娘に激怒するシーン。

 吉田栄作さんが言った分、表情から説得力があり、これが今売れっ子の役者が言うなら説得力がないので、やはり適役というのはあるものです。

 いえ、それ以上にこの台詞が優れているのは(実際には多くの語数で語られた濃い台詞でしたが)、実際の家族の中で語られそうな現実に向き合う台詞だからでしょうか。
 「ちゅらさん」とかなら、いけいけどんどんと、何でもOKというノリで、作家でもすでに童話作家になっている方が妙にセレブな態度でいるシーンが多く、実は、成功するまでの過程が描かれていないところ(とその童話作家の台詞も妙に子供っぽいところも脚本テクニックをさほど感じられませんでしたが)、そこが弱い。

 が、「だんだん」は、よそ行きの台詞を抑え、家族で交わす台詞を重要なところで描いているので上手い。
 ただ、父の土下座の繰り返しは、単純な型のようになっているので、やはりそれは一度でも多いかも?

 人間の行動パターンを繰り返すと(しかもやや不自然な)読者(TVでは視聴者)は、もういいと思い、本ではページをめくる手が止まるものです。

 私は、横溝正史を読んだ時に、非常に驚かされたのですが。

 しかも、横溝正史は、推理小説を千冊読んできた私が、それまで読まず嫌いで通して、最後の最後の方でようやく読んだ作家。

 しかし、一番、驚かされた作家となったので、人間の読書心のメカニズムには……自分でも歯がゆい気持ちであります。


 例えば、横溝正史の作品は、人間の行動や台詞が、常に変化に富んでいて、例えると読めば読むほど、脳がビンビンになってくる。

 ページをめくる手が止まらなくなるほど、変化が続く。

 展開の意外性と、しっくりくる自然さ、簡潔でも、とにかく頭が良いと感じられる文章表現、こ、これはお菓子だ!
 と、机からひっくり返りそうに!

 多くの作家が、子供の頃に横溝正史にはまった理由が、私は森博嗣後に出てきたメフィスト賞作家たちの本を読んだ後で、横溝正史を読んで、これほど、何もかもを兼ね備えた小説というものがあったのかと、仰天したのです。

 多くの推理小説は、読み始めて、眠くなる作品もありますし、台詞が続いたり、ただトリッキーだったりと人の脳が、何かに固執すると、そればかりになるのと似て、特徴があるのですが、横溝正史を読んでいて驚いたのは、この人の脳は、まったくこだわりがないのでは?

 柔軟すぎるから、これだけ色々な場面を登場させ、しかも全て、伏線として計算上に配置してある。

 でも、まったく硬くなく、とにかく、お菓子のように甘くて、美味しい。

 映画のようなおどろおどろしさもなく、とにかく、横溝正史の頭の良さを感知して、どんどんページをめくりたくなる不思議な本。


 とにかく優れていました。
 話を戻し朝ドラの土下座も、同じパターンに頼ってしまう型を優先しまったところは、もう少し見栄えさせる他の手があったと思いますが、「だんだん」は、台詞はピカ一なので、台詞を書く力を書き手は、かなり鍛えられていることが推測できます。

 しかし、構成において、謎を早く明かしたところは、物語を引っ張っていく上で、早かったのではないでしょうか?

 しかも、二人がお互い入れ替わり、それぞれの家に行き、そこで親にばれてしまう。

 この展開は、まったく冴えていない展開性で、悪いお手本のような気がしてなりません。


 読者、視聴者は、二人の再会シーンを一番見たいと願っているのですから、それを早い時期に実らせてしまうと、好奇心は萎み、物語を盛りたてる熱も下降するものです。

 今まで、朝ドラを見ていて、ヒロインが気が抜けたとき、ドラマの下降が始ると分析している私としては、二人の再会は、もっともっとじらして、じらして、最後の最後で明かされた方が、観る者の感動を本物の域にまで高められたのに。
 そう思わずにはいられません。

 しかも、ばれた時のそれぞれの親の反応が弱すぎるでしょう。

 視聴者の視点に立ったら、もっと感情を取り乱して、お互い発狂するぐらいなのが人間。

 つまり、作り手が、観ている人はどう思うか。その想像力をやや失った日に発案した可能性があるような気がしています。書き手も日々、調子の良い時と悪い頭の冴えない日がありますから。

 しかし、横溝正史は、何故、それが、脳がぶれないで多作できたのか、本当に脳が若く、ピンク色をしていたように思い、とにかく驚かされます。ある年齢に達すると、書けなくなったりもするでしょうし、しかし、それがブレないよほど知能の発達した脳だったことでしょう。そして、読んで書いている文章が古臭くない点にも驚かされます。

 川上美映子さんの芥川賞受賞作「乳と卵」(文章はお上手でしたが)、出てくる町の描写とかが古きよき昭和風というか、どこか、古いテイストではないですか?

 とにかく横溝正史は、何とも新鮮な作風かつ文章なんです。

 さて「だんだん」における二人の双子姉妹の再会。

 物語の加速点を誤ったところは、反面教師に出来るような気がします。

 例えば、ここのところで一気に加速させる。(朝ドラでは「どんど晴れ」は早めるところとゆったりと進行させるリズムがお上手でした。じわりじわりと迫り、一気にヒロインまたは旅館が窮地に立たされる。旅館の救出も途中でやらず、最後に持ってきていますし。見せ場を、きちんと、見せ場として効果的なところに配置していると言いますか。しかし「だんだん」は、見せ場を急に早めて、視聴者があれ、もう二人が再会しちゃったと、目の前にしらけ鳥が飛びそうになる。構成テクニック的に、ちょっと、AメロからBメロへ行く前にサビに行ってしまうと言いますか。
 つまり、モーツアルトも横溝正史も、その曲、小説の構成が優れた上に、誰もが驚く転調を、自然に入れてあっと驚かせるとにかく、茂木さんもびっくりの意外性と自然さを同居させた数学的神秘マンといいますか)

 ですので「だんだん」は、早い段階で二人を再会させるよりも、そこ(再会)に到るまで、じわりじわりと話を進めて、最後に再会するとしていただきたかった!

 もう巨大な謎(島田荘司は幻想的な謎とよく言われますが、幻想的な謎は朝ドラには向きませんのでその話は引っ込めて)、巨大な謎が明かされてしまった今。

 その後に、もう一つ巨大な謎を用意しておかないと、やはり今後、盛り上がっていくのだろうかと心配してしまいます。(横溝正史なら、もう三、四つ用意しているでしょう。未来を読む力があるからという考えもありますが、こうなればこうなると、そして、構成の旨味をよく研究されていたことでしょう)

 しかし、マナ、カナちゃんも大きくなりました。

 初めて二人を観たのはある深夜番組で、何組かの新人タレントが芸を披露する番組に二人が出た時、
島田伸助さんと大竹まことさんが「子供っぽくない双子」と苦いことを言っていましたが、私は光る物を感じ、この二人は、そのうち、すごいタレントになるのではと目を付けていると、その後、「ふたりっ子」が始まり、あの二人だと思い、同時にドラマ研究の目的、二つの目的が上手く調和し、観始めたのですが。

 あれからかなりの年月が経ち……。

 成長したマナ、カナちゃんを観ていると、あの時の自分を思い返し、非常に辛く痛々しい記憶が蘇り、同時に、これまでの期間、俺は一体、何をやってきたんだ、どうして前に進まないんだとぐったりと。

 そういえば吉田栄作さんが全盛期の頃、自分は学生の頃何かに燃えていたり、ギター少年でもなかったし、パッともしてなく、どこか何にも燃えられなかった……けれど、社会に出て、大きなオーディションを受けて、そこから運が来たと言われていましたが、自分と逆だと思いました。

 そういえば自分も、吉田栄作に似てると言われたことがありましたが、おそらく私と吉田栄作さんはどこか似ていても運気はまるで逆なのでしょう。

 学生の頃は、自分でもこれだけすごい学園生活を送っている人間は、珍しいのではと思っていましたが、その後、真っ暗闇の時期に。

 私も、学生の頃が真っ暗で、その後、何か大きなチャンスに飛び込むべきでした。

 何が言いたいかというと、十何年ぶりにCMも決まられた吉田栄作さんの運が上がっている時は、反対に私は落ちているのかもしれません。事実、今、運気は低下しているし。

 マナ、カナちゃん。
 彼女たちを観ていて、本当に「ふたりっ子」を観ていた当時の自分を思い返し。

 もっとうまくやれる方法はなかっただろうか?

 自分も、当時の自分と再会するような気持ちで、「だんだん」を今日も明日も観ていくのです。


 最後に朝ドラの謎。
 「どんど晴れ」以降、すべてのヒロインの名の最後に「み」が付いているのですが、
今回も「めぐみ」と「のぞみ」

(どんど晴れの「夏美」 ちりとてちんの「喜代美」 瞳の「瞳」)

 この「み」にこだわるというジンクス?

 謎。

 その謎こそ、とっても♯感あるミステリ〜!

 

 
「W会議」


 私、遙伸也さん、Rさん、Kさんのメンバー計四名で開始。

 今回の企画は「連想小説」


 連想小説とは(薫葉豊輝の発案した)ストーリーのデッサンだ!

 物語が病の如く付き纏い、私はその畑で東奔西走する迷探偵。


 隕石が落下した山頂に星の館という石を売る店を営む探偵を設定するも、途中で却下。


 それより、某寺院の境内に隕石が落下して、そこに祠を建てる話という粗筋はいかがでしょう?



 Rさんが「なら、当たるお寺として宝くじ祈願に大勢くる。で、盗まれる事にしては?」

 あぁ、ではすぐに出てくると謎がなくなりつまらないですから、ジワジワいきましょう。



 と、その路線でストーリー運びを考えましたが、途中で、平行して考えていた場面のエピソードの方が面白いので、私のストーリーを引っ込めることに。



 Kさんに任せていたキャラを軸とした方に。

 連想小説とは、一人が書き出しを発案し、そのまま口頭で物語を繋げていったり、新しい場面を発案し、色々な物語を交差させて最後に全てのピースを(主に私が)繋いで、着地させている企画なのですが。



 新星のKさんは、小説設定のセンスがあるかもしれない!?

 では、Kさん、キャラを一人考えて下さいと問うと比較的、早くに「では青森の少女で、雪が友だち」「名前は」「夏」「年齢は」「では9歳」「趣味は」「冬眠中の虫を掘り起こすこと」
 レスポンスの早いこと。


 その後、皆で考えたストーリーは、その少女が大きくなり、ある青年と恋に落ちる。

 青年(振一郎)は、京都か東京でエリートコースを辿るもの、うっかりしゃべったアイデアを盗まれ、論文発表されたため先を越されて落ちぶれた教師に(これはRさんの案)。



 さて、その教師が、(30歳ぐらいになった)ある年のホワイトデーに、青森へ戻り、昔彼女とよくデートした思い出の場所の大樹へと行ってみると。

 その大樹の前に、亀の石があり、そこにある物が!(ここまでは私が考えた繋ぎ案。この先のアイデアはKさん)



 そこに、二つの紅葉が置いてあった。

 その紅葉は、白紅葉と、紅紅葉の二つ。

 そこまで考えて、さて「白紅葉は、どうやって着色しましょう。読者が違和感を唱えないような論理を考えましょう」と私。


 「では、ペンキを塗りましょう。か白いチョコを塗るか」とKさん。「白チョコを塗るオーバーな事をすると読者が何故と問うので、理由を考えましょう。自然にしないと物語はなかなか出来栄えがよくないですから」と私。

 そこで私は考えました。「ちょうど、二人が十七歳の時、広島の某饅頭業者が、その年のホワイトデーだけ、白い紅葉饅頭と、白い紅葉の形のチョコを発売したことにしましょう。それなら読者は納得してくれると思います。では、彼女がバレンタインの日に、紅葉型のチョコを彼にあげ、そのお返しに一ヵ月後、彼が、その白い紅葉チョコを返した。


 紅葉は、彼女が京都大原で観た紅葉が好きという理由であげた」と私。



 で、二人が別れてからも、青森に住み続ける女性(夏)の方は毎年、その思い出の場所である大樹に、やはり思い出の紅葉(紅葉と、彼からもらった白い紅葉と)を供えることにした。



 Rさんが「大樹には、うろをつけましょう」「うろとは」「穴のことです」

 穴の前に亀石があり、そこに紅葉を。


 では、白い紅葉はどうします。「やっぱり紅葉に色を付けた方がよいのでは」と遙さん。



 では、絵を塗る行為を自然にするために彼女は普段から絵を描く趣味のある設定にしましょう。

 読者は、いきなり紅葉に色を塗るのは変だと批判する可能性が高いので、それを回避するために辻褄合わせのため、彼女は絵を未だに趣味としている美大出身者とか。



 そう私が補足案を出して、二人は大樹の前で再会。



 というハッピーエンドで完結。



 ちょうど、二時過ぎからスタートして、五時数分前の終了時間直前に、今回のストーリーは完成。



 実は紅葉にもある暗号(この暗号は、とても科学的で、思案されたKさんの科学的センスには才覚を感じます)を付ける案も考えたのですが、その案は、途中で却下しました。



 意図は、物語は、主軸と相性が合うものを採用し、相性が合わず衝突する案を入れると不自然になるので、この物語の持つ味を活かす素材だけを取り入れ、奇抜ながら、その案は却下する事を、泣く泣く私は皆さんにお伝えする事にしました。



 アフターで、Rさんが行きたいとおっしゃられた「メイド喫茶」で、団欒。



 「連想小説」


 座の文学にして、集団合作のその場で生まれて、その場で閉じられる自由な自由な物語。

 原作者は一人ではなく、ストリート的に参加者全員で作り出す新しい物語。



 今日の面子はたまたま小説マニアな面々だけに、整う物語は出来ましたが、連想が連想を呼び、あびらうんけんそわか。



 本日も、「ライター会議」劇場の閉館時刻が近付いて参りました。


 それでは皆さん、ご機嫌麗しゅう。

 

 
10月15日(水)先勝・戊子・九紫・満・箕・觜・熊野速玉大社例大祭・不成就日・満月・25D/ニェウイミン彗星が近日点を通過・水星が留



  ブログネタ「好きな匂いは?」

 満月の夜、静まり返った樹木の下で嗅ぐ臭い。

 本日は満月。

 月は、どんな匂いがするのだろう?

 三文詩人薫葉豊輝です。

 
 三分前説、終了いたします。
 えっ、読むのに三分かからないですって?
 では、ゆっくりと音読してやってください。

 詩は、月と似て、ゆったりと、しみじみ味わってこそ風味が出てくるものです。

 にしちゃあ、インスタント風な前説。なんて言わないでね。

 では、(日記)本編、開始いたします。


 雲ひとつなき満月。本日はあらゆる隠されたことが明るみに出る日?
 そんな予感が。
 「吉備津彦神社」にて満月祈願。
 美しい月の夜は、白魔術もきっと成功しやすいはずというカンが働き、月下にて祈る。

 本日発売「少年サンデー」名探偵コナン

 今回の謎の少年を解く鍵は「しょうが」だと着眼。
 少年の好きだったジンジャエールも、原料はしょうがでしょ。

 となると、「がり」の仇名だった少年は、「痩せ」の意味もあるだろうけれど、しょうがの特にがり(寿司屋の酢付けの生姜)が好きだったので、「がり」と仇名されたのでは?
 が、それだけでは仇名にしては弱いので、海の男にしては色が白いと皆は感じたとか?
 もし紅生姜という仇名なら紅そうだけど、「がり」だと白い。

 がりは、色白で、(ここからは推測ですが、しょうが好き≪特に、がり好き≫で)ガリ(痩せ)の楠本隆平では?

 伴場創吾は日焼け肌=赤いので、彼だと生姜好きという基軸から仇名を付けるなら、紅生姜か、紅と付けられる気が?

 犯人の方は、保谷泰輔では? 
 傷が大きいと少年と直結するので、その論理を消去すると犯人は伴場創吾であることはないため。


 「W会議」ルポは明日に延期します。

 

 
10月13日(月)大安・丙戌・二黒・建・心・昴・和歌山竃山神社例祭・月が天王星の北3゚59.7'を通る・月が赤道通過、北半球へ・172P/ヤン彗星が近日点を通過
10月14日(火)赤口・丁亥・一白・除・尾・華


 10月7日の日記で、8日の星のサインが濃く、9、10、12日はサブと書きましたが、その前の段階で7〜9日が注意日としていまして、事実、7日にチベットでM6、6の地震が起きたようです。
 8日には、関東地方で震度3の地震がありましたが、しばらく地震は止んでいました。

 しかし、12日に千葉県で震度3が起こり、14日には震度4。

 さて私は、9日の後は、15日が注意日だと思っていたので、14日に早まった理由を探しあぐねています……。
 しかも雨中……。

 少し振り返り、私がサブとした12日。その日に起きた地震はサブとはいえ、予測できた理由は、私が予想し
た今年の6月14日と同じ星位だったからなのです。
 二つの異なる星が同居する十方暮中の乙酉の日。異なる点は冥王星のサインと、九星。
 九星では6月14日は六白金星で、この10月12日は三碧木星。

 九星では三碧の方が地震に縁深いので、注意度は高まりますが、二つの理由から6月14日ほど恐れることはないでしょう。
 一つは冥王星の星位が凶ではない点と、10月は壬戌の月で、6月ほど今年の戊子との相性が悪く無い点。

 今年の6月午月は、今年という基盤の上に重なると天地鳴動というサインがある事に6月の地震後か7月頃に私は気がついたので。

 さて、14日の方が震度4と大きくなっています。
 単純に、15日が注意日と予想している私としては、前日も視野に入れると考えてもよいのですが、他にサインが少ない事が、星位を掘り下げぬくい点……。

 では本日の丁亥という干支だけに鍵があるという事でしょうか。

 13日丙戌の日は、戌月とも相性が良い上に、戌日なのでそれだけで安定感がありますが、丁亥の日は、天地が反発しあう星位ですから、地震を引き起こす負の力が在ると読み取れるかもしれません。

 しかし、私は明日の方が気にかかっていますから、特に千葉県に集中しているだけに千葉の方は明日までご注意くださいませ!


 最後に、「星位予報」という名を付けて(では、私は星位予報士となりますか)
、その次の(地震の)注意日を予報してみますと、大きなサインは、17日と23日に出ています。

 小さいサインの方は、19日。
 20〜21日にもサインはありますが、19日の方が比較しますとややサインが強い。

 

 
10月12日(日)仏滅・乙酉・三碧・閉・房・胃・岡山吉備津神社祭・一粒万倍日・五相伝・りょうけん座Rが極大


 朝ドラ「瞳」(感想)

 朝ドラは「ひまわり」の後半と本格的には「ふたりっ子」から見始めビデオ録画でほぼチェックしてきた私ですが、「瞳」は途中までは面白かったです。

 チェック意図は、物を書く際、ドラマの作りの緻密さが朝ドラは群を抜いている事に気付いたので。

 さて「瞳」の感想をはじめます。

 朝ドラの特徴として、途中でダレるところがあるのですが、例えば「風のハルカ」で一番面白い時期はハルカのバスの添乗員時代でしょう。
 が彼女は湯布院へ戻ってから気が抜けて、つまらなくなった……。

 この田舎に戻り、時間が停止し、本人も気が抜ける状態。

 そこがドラマの下降点。そんな気がします。(反対に田舎が舞台でもヒロインが情熱的だと、物語が映えること、映えること!)

 さて、途中のダレだけに焦点を起きまして、そのダレがなかったのは「ふたりっ子」(大石静さんも展開重視で書かれたそうですし)
 「あぐり」(実在の有名人の親子人生だけに濃厚になるのは必然ですね)
 「天うらら」「やんちゃくれ」「あすか」「オードリー」「さくら」「どんど晴れ」「ちりとてちん」でしょうか。

 ただトータルでは「風のハルカ」は、私が観てきた朝ドラの中では「ふたりっ子」「あぐり」(この二作はダントツに素晴らしかった!)
 「ひまわり」「どんど晴れ」(脚本における人間の関係性と感情を描く緻密さはTOP!)
「ちりとてちん」「オードリー」「あすか」に続いて8位と上位に位置。

 (9位以降も)順位を付けると「天うらら」「やんちゃくれ」「さくら」「まんてん」「わかば」「私の青空」「こころ」「てるてる家族」「ファイト」「すずらん」

 「ちゅらさん」「純情きらり」「芋たこなんきん」「ほんまもん」「天花」の順。
 特に「純情きらり」は朝から憂鬱になりますしヒロインが輝けない話……「芋たこなんきん」は自伝としてはよい半面新鮮さがなく中年ドラマというか……「ほんまもん」はヒロインを厨房に立たせるシーンの連続で女優殺し!
「天花」は、本当に静かに始まり盛り上がりなく静かに終わった……とてもドラマ性の無いドラマだった気が?

 脚本が一番軽く薄く人物の台詞も軽くて、全体的に辻褄がおかしく完成度が低かったのは「ちゅらさん」
 しかし、「ちゅらさん」には何ともいえない味。輝きがあり、沖縄の光りのようなものが画面にあふれヒロインも元気で明るかったので、面白みはあったのですね。

 さて、「瞳」は、順位では「まんてん」の次ぐらいには入れたいです。
 本当はもっと上位に。

 が、ある理由でそうなれなくなったのです。
 それは「瞳」の欠点は、里親制度とダンスの二つを描こうとして、どちらも中途半端に終えてしまったため。

 途中まではよかったのですが。とても。
 さて、何故ダレたか。

 私が思うに、「瞳」の人物は皆、正論をいう人が多く、または良い人は良い人、悪い人は悪い人という極端な性格設定が多々見られたため、この不条理で矛盾した世にあって、どうもそれでは人間を描く度合いが、やや浅いと朝ドラのモノサシで考えた際、思いました。

 「どんど晴れ」は凄かったですよ。家が傾き旅館の女将になるため(彩華という人物が)表では良い顔をしても内心では競争心むき出しでヒロインを蹴落とすという人間の本性に迫り、その彩華のいう台詞全て、表情目線に到るまで人間はこの状況に立たされたら、ここまでやるのかという人間の欲に真正面から向き合い、脚本が描かれていると、私はその脚本家の姿勢に感服しました!
 ですから、真正面から人間を描く姿勢は、「どんど晴れ」が最上で、小松江里子さんの頂点作ではと私は、感服しました!

 人間を描くとは、嘘ではなく、この現場に立たされた時に人はどんな行動に立つか。

 そして、本当に綺麗で、善意あふれる行為をいつもできるのか?

 そこをきちんと描けるかどうかという視点から見ると「どんど晴れ」は、最上ではないかと。

 しかも最後の最後まで、ダレず、最後は、外資系の乗っ取り屋の秋山によるサプライズ。

 企業ミステリーを読むようなドキドキ感があり、ヒロインを気を抜かせさせないストーリーテクニックにも敬意!

 もちろん舞台が旅館という地味さは、面白さを半減するのですが、そういう地味な舞台でここまで人間の欲望、感情、人間関係を濃く描き、かつ面白く描いた点は、本当に高度なことをされていると思いました。(ちゅらさんが、全てにおいて、その場で思いついたような台詞が続いたのに対し、「どんど晴れ」の台詞はよく吟味され、各人物の腹の底と底が言葉にしない領域まで応答し、糸が絡まりながらも、感付かれぬよう、上手く機能的しかも感情的に描かれていて、これはテクニック以外の何物でもないでしょう)

 さて「瞳」は、出てくる人物がいい人が多く、気遣う台詞が多いため、人間の本音、本性が描かれていない(正確には少ないため胸にグッと来にくかった気がします……)。

 しかしですね。たった一人だけ、それが出来て、視聴者を感動させられる人物がいたのですよ。
 それが元里子の恵子。
 彼女だけが人間の本性が描かれていたからです。

 無論、最初は、友梨亜も「瞳、うざい」とか、日常で言いそうな人間の普段口にするよそ行きではない台詞を出して、人間が描かれていましたが、でも瞳と呼び捨てはやややりすぎですが、その後、友梨亜も明もいい子になりすぎ、里親の心の闇は描かれずじまい。

 つまり、恵子を現役の里子として描いていれば、視聴者は手に汗握って見ていたことでしょう。

 そう人間は、そんな簡単にいい子に育たないのが現実。
 その現実を描くことで、ドラマの高さも上がると思いますから。

 例えば恵子のエピソードで、昔は育てるのが難しく、ガラスを割ったり、植木鉢を壊したりという回想で懐かしがられるシーンがありましたが、これを回想でやっては駄目でしょう。

 今、里子として、葛藤しながら生きている明や友梨亜が、それをやらないと。
 でも、二人はいい子になっていき、問題を起こさない。

 問題が起きない=ドラマが熱くならない。

 アットホームさは良いのですが、本物の家族を描くなら、本当の日常の葛藤、歯軋りするような思い、生きることに対する感情、思い、他の家庭との差の中でもがく心を描かなければ里親制度をテーマにした意味も無い気がするのですよ。

 恵子のように葛藤して、本音を口にする子を育てるドラマにしていたら、かなり熱いドラマになっていたと思います。

 瞳も妙に大人で、わからないのが、まったく不満を口にせず、人の面倒ばかりを見ている点。

 二十歳のお嬢さんで、そんなに出来た人がどれぐらいいますか?
 そこまで少数な人を描くのも、やはり現代を描いていないのでは?

 二十歳の女の子は、自分が得をしたい、おじいさんからは、お小遣いをもらいたい。
 それが、世相の反映では?

 休憩室に行けば、愚痴を言って、損得の計算と美容に勤しむ姿が現代なのでは?

 なので、瞳はやりすぎで、本音を封印した凄すぎるレディ。

 それとダンサーのレイさんもあれだけつんけんしていて、途中でもんじゃ焼きの兄に優しくなるのも不自然でしょう。

 朝ドラは、ツーンとした人が途中で優しくなるパターンが多いので(今のだんだんの吉田栄作さんも、だんだん、優しいパパになると私は予想しています。でもそれでは人間の統一感が失われるのですが……ゆえに、極端な人を描かない方がいいと、私はある方法論に気付きました)。

 ケンさんも、口にする台詞が奇麗事すぎて、生身の男のいう台詞にしては加工しすぎていませんか?

 勇蔵は、本当に下町にいるような言葉を口にしていましたが(本当にこんな人いそうと思わせると、脚本では勝ちだと思いますから)、途中から真面目になり、いう台詞もつまらなくなりましたが、ケンさんは、正論ばかりでやや極端だった気がしています。

 レイさんもクールさを最初に描きすぎて、後で、優しくなり不自然になった。だから最初からツンツンした性格設定はやめて、もう少しナチュラルにしておいた方が、トータルとして自然になると思うのです。

 自然な構成なら、レイさんはダンス教室をやめたら、瞳の手助けではなく瞳がレイさんに講師を頼むのが自然でしょう?

 ケンさんもダンススクールの中で瞳だけを特別扱いしていたけど、それならそうする理由を書いておかないと。(ミステリーならそれはお約束ですが)

 例えば、昔、瞳に似た少女を傷つけてしまい、今度は恩返しがしたいとか。失くした身内に似ているとか。
 それなら瞳と仲良くなるのも自然でしょう。

 勝太郎さんは味があってよかったのですが、瞳に対してもう少し甘えさせてあげた方がよかった気が?瞳は、二十歳で里子の母親代わりまでさせているのですから、それだけでバイト代を出してもおかしくはないほど、恩を得ている気が?

 でも瞳がダンスで花見に遅れただけで怒ったり約束を持ち出したり、やや片寄っていた気が。
 西田さんの役はとてもよかったですが。

 ダンス仲間も途中から妙に瞳に対して優しくなりましたが、やはりもう少し最初から人間らしいところを描いていた方がよかった気が。いきなり餃子屋の兄貴を出さなくてもいいですが、あの餃子屋の兄は、人間の本音をいう役でした。が、やや言い過ぎた気も?
 自分は継がないのに、そこまでは言えないのでは?

 でも瞳の反論の弁は、脚本の腕を感じました!
 それと、衣料店は存在の意味がなかったり、瞳が大人なのに、妙に母親は子供っぽい点も妙。

 ダンス・バトルの落選で、ダンスに挫折したのも変。
 風のハルカが田舎に帰った時と似ていて、その後、瞳の気が抜けていったでしょう?
 それまでの熱いものがスーッと覚めて。

 その瞬間、風のハルカと同じで、このドラマは、ダレると予感したら、事実、その後は、終わりへ向かうために、何かドラマ的に盛り上がらない波の少ない展開に。

 里子は妙にいい子になるし(二人の不満顔は一切消えました)、勇蔵は店を継ぎ活気が消えて、だみ声ギターの見せ場も消えて、丸くなり、レイたちもスクールをやめたり、枯れ葉が舞うかのように寂しい展開に……。

 やはりここは、「どんど晴れ」のように、甘く囁く悪者が現れて、とんでもない事件に発展していくような、大団円にしていただきたかった。
 「さくら」でも外人たちが集るお店を立ち退きの危機に立った時、さくらがとても素晴らしい演説を店の中でやり、皆を感動させるシーンもありましたが。

 やはり主人公(朝ドラの場合はヒロイン)が、ピンチに立ってこそ、面白くなるもの!

 瞳の後半のように、皆がハッピーとなり、落ち着いてくると、物語の意外性は消え、観ている方も熱くならない。

 ヒロインも元気なく、気が抜けてしゅんとしているし、元気を与えてくれる朝ドラを期待する人達も、しゅんとなっていくのが、視聴者心理。

 やはり、ダンスバトル後に、瞳が家出をして、日本一周をヒッチハイクをするとか。
 渡米するとか、それで里子に何かがあり、家に戻り、そこで店が不渡りで売却しないといけなくなり、母親の会社も危なくなって、母親がこの機に辞めて、病気が再発した父のお店を継ぐという展開にするとかして、明日はどうなるという視聴者の欲を満たしていかないとと私は思うのですが。

 横溝正史のようなサービス精神で。ドキドキワクワクを提供すると言いますか。

 しかし、「ふたりっ子」は本当に面白かった。
 第一話で、夜中に、豆腐を前に、神棚に豆腐を祀っていた設定でしたか、豆腐屋だけに「豆魂」と描いて、家族全員で手を合わせてから、豆腐作りを始める。
 その三日後ぐらいの放送では、マナ、カナちゃんがピンクレディーか何かの歌を唄うシーンがあったり、面白いと唸りましたよ!
 阪神タイガースを熱狂的に好きな父親、それがその後、とんでもないことに。

 しかし、マナ、カナちゃんが素晴らしいと思いつつ、特に、その後香車のお香を演じられた岩崎さんが、素晴らしい役をやり、私はその体当たり演技に感銘しました!

 あれだけ人間の葛藤や野生を描かれたらかつ役者の岩崎さんの感情の入った台詞には、本当に何度もグッと来ました。

 それで将棋会館が出てきたり、通天閣の中の将棋道場の怪しいこと。
 次から次へと色々なシーンが出て、脚本よし、役者よし、演出よしと、最高の人間ドラマ+エンターティーメント!

 「瞳」も海外のダンス教室や会場を出したり、通天閣のような怪しい場所の地下室のダンス教室で、老人ダンサーからダンスを教えてもらうとか、そういう観る者を引き込むような展開、エピソードが欲しかった。
 そんな気はします。

 眉毛猫は悪くないですが、一つだけでやめず、そういうエピソードを二つ、三つと続けるテクニックも欲しかったところ。

 でも一番は、恵子が現役の里子として、一本木家で育てられる物語だったら、かなり面白い物語になっていた気がします。

 勝太郎と、娘のバトル・シーンが面白いように、親子でさえあれだけ衝突しますから、現実の里子とは、もっと色々なことがあるでしょう。

 ゆえに、瞳自身が里子であり、そこから成長する物語にした方がよかったのでは?
 そんな気がします。

 瞳が傍観者である限り、どうしても里子の内面には迫れない気がするので。

 里子で、家出をし、その後ダンサーを目指すとか。
 色々展開が思いつくところです。


 しかし、「瞳」私は面白く観させていただきました!

 

 
10月11日(土)先負・甲申・四緑・開・氏・婁・大分宇佐神宮仲秋祭・鈴鹿椿大神社秋季例大祭・十方暮入り・十三夜・ヘルクレス座Uが極大・こぎつね座Rが極大・P/2001 CV8リニア彗星が近日点を通過・アルゴルが極小


 「地域の夜カフェ」

 私も「新・夜想」を休止中なので現在しゃべり場への参加はここだけですが、「新・夜想」は少しこれまでのスタイルと変えた物で新しく始めたいとは思っています(名前も変えて私の考える新たな会になるかもしれません)。

 開始はまだ先ですが、さて「夜カフェ」もやや変化中。
 言いだしっぺのKトシコさんが抜けてしまい第二期を迎えて数ヶ月。

 博識のMさんも埼玉県川越市に行かれましたし(ただ山梨に行った際、会う約束をしつつ私が忙しいため延期に。又W会議でお会いしましょう。明日も「W会議」ですが)。


 さて新たに塾を立ち上げられたHさんの知人の保険関係のTさんが参加され今の株安についてお聞きすることに。
 金融関係のOさんと合わせてお二人に経済について論じてもらうことに。

 餅は餅屋。専門家に聞くのが一番です。

 ヨガ講師のIさんも途中で参加され常連の某店主のSさん、生涯学習のご隠居Iさんも集い、今夜はザ・経済という感じで、カンカンカン。

 しかし、金融商品は相当情報がないとやってもアカンですか、私も今年、失敗したので納得。

 ドル・コスト平均法で(毎月決めた日に購入する形で)毎月積み立てるファンドは、やっぱりやや損するようになっているので、自分で売り買いしないと儲からない。

 リターンを狙うならリスクを覚悟すること。

 新聞を読むだけでは駄目で、ファンドマネージャーに会う癖を付け、常に質問質問を繰り返さないと駄目。

 確かに新聞では、経済の細かい動きは毛頭わかりません……。

 銀行で勉強会や経済に関する動きが書かれたカレンダーをもらってきて、勉強会にどんどん参加すること。

 ファンドはあちらで損したら、別ので儲けるという方法でしか儲けは無理なので一つだけのファンドに入るのはやめた方がいい。

 六資産系ファンドとか、損しないようなバランス型のファンドは、それだけファンドマネージャーに払う手数料がかかるので、実は余り得しない。
(私も今年これをやって結局は損しました……しかもドル・コスト平均法を扱う無難な賭けだったのに、損失……ゆえに納得)

 そろそろ(世界)統一通貨ができるはず。

 しかし、私は、大統領が決まり、来年の一月までは株は変動すると思いますが、この状況を冷静に受け止め、自分は自分のペースを守らねばとも思っています。

 その後で話題となった呼吸法の話とかは、ゆったり聞けてよかったです。

 

 
10月10日(金)友引・癸未・五黄・収・亢・奎・讃岐金刀比羅宮例大祭・海王星食・カシオペヤ座RZが極小


 金沢市の「椿原天満宮」に展示された魔的なアート作品。早急に天満宮から出した方が私はよいと思います。石川は昨年三月に地震もありましたし、眠れる魔を揺り起こさぬためにも。
(小さな魔から魔が呼び起こされると言いますか。何か起こる前は予兆があるものです)


 (平城遷都1300年記念キャラクター)「せんとくん」とかは、恐いと思うのですよ。聖書に「神を恐れよ」とありますが、ああいう作品のデザイン動機は、神仏パロディとしか思えないので。
 敬意あれば、厳格な物が出来るのが人の心理ではないですか?
 日本の運が落ち始めているだけに、縁起面から修正できるのではと。

 言霊に力あり!
 という視点から。

 しかし、本当に今、社会情勢は揺れ、さらに荒れているために、山梨鑑定会についてのルポを延期して、天啓の如くに閃いた話しを一つ。

 一昨日、ロシアについて書きましたが、そこで私はあることを思い出しました。

 昨年の4月18日(水)の日記にて「プーチン大統領は、グレゴリー・ラスプーチンが背後霊?か何かとなってロシアの復活に力を貸したのではないでしょうか?」
 そう書いたのですが。

 妙なことにプーチン大統領は、怪僧ラスプーチンと名前が相似していますし(孫という説もあり)、さらに妙なことに、怪僧ラスプーチンは「自分が焼かれればロシアは終わりだ」という言葉を残していたそうですから、やはりロシアが二十世紀末に復活したのは、ラスプーチンの霊的な力が働いたような気がしてならないんです。
 (霊的復活?)

 何故、そう思うかと言いますと!

 それはロシアという国は、(クールビューティーの)プーチン大統領の引退と共に、(ロシアの)魂?が消滅してしまったような感じを受けるからです。

 新大統領であるドミトリー・メドヴェージェフ氏は、自由主義的な政治観を持ったリベラル派という噂でしたので、安心はしていましたが、五輪と共に戦争が起こり、軍まで動かしてしまうという顛末……。

 考えるとプーチン時代の方が平和だったような気がしてなりません。

 その平和も、プーチンの背後に背後霊として存在している?怪僧ララスプーチンが、ロシアを霊的な力によって、守護していたような気が?

 ラスプーチンの背後にも、巨大なロシアの先祖霊がいるのかもしれませんが?

 事実、今年は一白水星の、子(ネズミ)の年で、全てが一新する暗示のある年。

 三月二日に、新ロシア大統領に選出されたメドヴェージェフ大統領の就任によって、プーチン大統領が、役目を終えた時点で、
プーチン大統領の背後霊として存在?していたラスプーチンも、プーチン氏の背後から去り、「自分が焼かれればロシアは終わりだ」と残した怪僧ラスプーチンが復活させていた「ロシア」も、霊的に終焉した?
 そんな予感がしてしまいました。

 その止(とど)めが、中国、ロシア地方で、八月一日に起きた皆既日食。
 そんな気がするのですよ?
 日食は、プーチンの背後にいるロシアを霊的にも復活させていた怪僧ラスプーチンがこの世を離れねばならないあの世との契約の日であった?
 そんな予感が。

 事実、その後、五輪の開始と共に、ロシアとグルジアの間で戦争が勃発し、いったんは収まりましたが、まだまだ火種は消えていないでしょう。

 もしかすると、ラスプーチンが霊的にロシアという国から気が離れてしまうと、いや、プーチン大統領が完全引退するか亡くなった時、ロシアは分裂するか、または国名も変わる?
 そんなことがなければよいですが。

「私は一月一日以前に死ぬ。もし農民に殺されるならロシア帝国は、数百年間安泰だ。しかし、貴族に殺されるなら、二年以内に皇族は絶える」

 暗殺される前に、そんな言葉を残していたラスプーチン。

 病気であった皇太子の症状が悪化すると宮廷に呼び出され、祈祷を捧げる度に皇太子の発作が治まったという呪術の使い手。

 まさに自身が国の長を完全に補佐し、さらにロシアの命運をも握り、操っているかのような言葉さえをも残しているのですから、この八月は、まさに、ロシアの光りが弱まった月。
 そんな気がします。

 (ラスプーチンが霊的に力を与え復活させていた)ロシアという一つのシンボルが弱まったと言いますか。

 つまり、ソ連は(マルクス思想の影響下にて)レーニンが築いた国家で、その後、誕生した新ロシアは、ラスプーチンが、霊的に復活し改めて誕生させた国家。
 そんな風にも取れると思います。


 しかし、ラスプーチンが憑依していた?プーチン大統領が退任期となり、国の長が変わることもある日食という転換期と共に、ロシアの国家的背後霊は、他の神なり霊と移り変わった?

 どんな霊とチェンジしたのかはわかりませんが、メドヴェージェフ大統領に名前が似た過去の権力者か、レーニンなのかスターリン?なのかはわかりませんが、何故かそんな予感がするのです。

 となると、ラスプーチンも、古いロシア地方を支配していた大王の生まれ変わりか、その霊が憑依していたので、皇室から絶大な信頼を得ていたのかもしれませんね?

 最後に、ラスプーチンが霊的に去ったことはどうも平和という軸から見て、余りよくない予感はします。

 八月からロシアの空気、国の風潮が変化していますから。
 神、霊が変わったと考えられるとは思うのですよ。

 メドヴェージェフ氏のリベラルな指針も変化しているようですし、何か顔付き、雰囲気もどこか硬く勇ましいので人相的にプーチン氏の方が丸くて穏やか。

 もし、今の大統領に憑依した権力霊がスターリンなどそういう独裁的な霊なら、それは悪いサインでしょう。


 ひょっとして、ロシアの守護霊は、独裁者(スターリンか誰か?)とチェンジし、その時(ラスプーチンが去った時)ロシアの気は死し、ソ連の気が復活を始めているとしたら?


 同時に、他の国々にも独裁的悪霊たちが復活している……としたならば……ドイツのエリートか政治家にヒトラーの霊が憑依しないことを願わねばなりません。


 あぁ、日本でも、戦争中は、天照は天の岩戸に隠れ、軍神が復活し、軍部のトップ等に憑依していて、国を支配していたと私は私論(仮説)を持っているので、もしそうなら……恐ろしや、恐ろしや!


 しかし、今、ドイツや他の国々の長の背後にいる霊が何かを企んでいるとしたら、それは霊との戦いを行う呪術師がその霊を眠らせなければ!


 今、背筋が凍りました。
 事実、世の中がある方向に動き出したら、止めることは不可能でしょうし……。

 あるいは、ラスプーチンに蘇ってもらう事を願うか。

 北の脅威が強まることなど誰も望んでいないと思いますから!

 北といえば岡本天明氏の『日月神示』に恐いフレーズがあるのです。

「北から攻めて来たらいよいよのことぞ、南、東、西みな大切なれど北を守って呉れよ、北から来るぞ」
「北から攻めて来る時が、この世の終り始めなり、天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出てきたら、この世の終りと思へかし。この世の終りは神国の始めと思え臣民よ」

 一体、これは何を示すのか?

 八日に起きたロシア空軍の戦略爆撃機による日本海上空の偵察飛行にせよ北との関係、均衡が崩れている予感がしますし。

「この世まだまだ悪くなるから、神も仏もこの世には居らぬのざといふところまで、とことんまで落ちて行くぞ。九月に気をつけよ。九月が大事の時ぞ」

 という言葉も岡本天明氏は残しているようですが、九月といえば、身近なところで、今年の辛酉の九月は、色々と世の中が魔に支配されていたと考えられますし、九月から悪くなるなら、九月の過ちは修正していく必要性があると、予見。(まだ先の九月かもしれませんが。北にも何か変化がある九月なのでしょうか?)

 しかし、私のように力も何もない小っぽけな人間が、それを予感しても、世に(メッセージなりで)影響を与えることも不可能でしょう。

 しかし、未来に希望を持つなら、悪くなる種を少しでも取り除いていくことかとは思います。

 その大きな種が、今日触れたロシア大統領に憑依した霊なら、その霊を祓い、ロシアの長の霊気、気を変えるよう、何か新しい呪術を私は考えねばと、予見。

 小さな行為が、大きな変革を生み出すかもしれませんから。
 もしラスプーチン氏や出口王仁三郎氏の霊が存在するのなら、私はその霊を引き寄せ、霊的な影響を、独裁的な霊に支配された人々に対して、式神の如く飛ばして、霊的な会合を経た軌道修正を願わんばかりです。

 しかし私も聖者ではなく煩悩多き人間。
 いつもいつもそんなことばかりを考えられないので、その気である時に、霊を引き寄せる方法を考えねばと、また、気持ちは世俗の風に吹き流され、俗と終わりなき日常に埋没する小市民に戻っていくのです。

 ノストラダムスが、深夜に霊気を高めていたのに倣い、深夜に霊気を高めても時の経過とともにやはり薄れていくのが人間。

 だけど、ラスプーチンという方には何か魅力を感じているので、死ぬまでには私の元へ降臨してくれることもある。(期間限定としても)
 そんな希望的観測は持ってはいますが。

 

 
10月9日(木)先勝・壬午・六白・成・角・壁・一粒万倍日・三隣亡・くじら座Rが極大・アルゴルが極小・木星が東矩


 本日、ジュセリーノ氏の特番を見たのですが、彼の部屋が映ったシーンで、妙な事が起こりました。
 あ、足が私の足が勝手に左右に揺れ始めて、意識の及ばぬその動きに、自身が一番驚いてしまったのです。


 何かに似ている。

 そう、昨年のXマスにジュセリーノ氏の講演会に行った際、三列目ぐらいにいた私の手の指が、自然と動き出し、隣にいた最上稲荷で和尚もされるYさんが「どうしたの?指が動いているよ」と指摘されたほど。
 その指はジュセリーノ氏が動く方位に何故か揺れるように動き……。

 今回は指が動かないような姿勢でいたせいか、自由に動かせる姿勢でいた足の方が揺ら揺らと動き出した?

 最初は何故動いているかわかりませんでしたが、途中でハッとしたわけです。

 そこで、やはりジュセリーノ氏には、何か力があるのではと。
 しかもあの部屋。彼の家に何かいるのではないでしょうか?
 家を離れた講演会場でも私の体は反応したので家の何かは彼に付いて回っていることでしょう。

 今日は、家を見てさほど感じませんでしたが(感じたのは私の体だけ)、初めてTVでジュセリーノ氏の家と部屋を観た時、何かそこにいるのではと過ぎったのですね。
 何かをハッキリと見たわけではないのですが、誰かそこにいる?
 何かパステルカラーのような影のような物が。しかも非常に薄くて……形まで捉えたわけではありませんよ。
 その実体は、座敷童子なのか、すごい霊なのか?
 そこまではわかりませんが、その霊が彼に夢を見せている予感がしたわけです。

 というのも世の中には、見た目から神秘的な人、オーラのある方がいますが、ジュセリーノさんはそういう神秘系の方というよりは評論家、政治家タイプに感じたので、しかし、その背後にいる何者かが、彼に力を与えている予感がしたわけです。

 しかし、彼の部屋が画面から消えた途端、何故か私の足の揺れも止まり、感覚も普通に。

 土地や家に霊がいるとするなら、彼はあの家に住み続けていることも運の一つではないでしょうか?

 よく引っ越してから急に運が開けたり、急に悪くなったりする話を聞くでしょう。
 ですから、あなたもあの家に住むと、カンが高まる可能性もあるかもしれませんね?

 もちろん、その霊とジュセリーノ氏のように相性が良いという条件が必要かと思いますが。(家族全員に予知夢を観る能力があるとは公表されていないだけに)

 でも、家に行くだけでも、何かカンは高まる。
 そんな予感はします。
 
 あぁ、私もひとりでに体が継続的に動いたのですから、相性が良いということなのかもしれません。


 最後にジュセリーノ氏は、新予言として、2009年7月にアジアで大きな地震が来ることを告げられていましたが、私も某占い雑誌にて、2009年の7月22日(頃)に、アジア圏で地震が起きると現象予報をしております。

 そこは今回、ジュセリーノさんと、指摘が同じとなったようです!
 (偶然なのか必然なのか?お互い星のサインを読み取ったのかもしれません。さらにジュセリーノさんは、夢も観ているのかもしれませんが!?)

 

 
10月8日(水)赤口・辛巳・七赤・危・軫・室・寒露(太陽視黄経195°)長崎諏訪神社くんち・まりも祭り・カシオペヤ座Tが極大・うさぎ座Rが極大・ジャコビニ流星群が極大


 寒露参りに「吉備津彦神社」参拝。本日は吉兆。昨日の「重陽」参りに行った某神社も感触は良。

 さて、三日の日記で、火星が蠍座入りした日(蠍座入りは四日午後です)に軍事行動が行われる可能性があるかもしれませんと、指摘しましたが、事実、起こったようです。

 まず、トルコ南東部のハッカリ県で、10/3にトルコ軍と非合法武装組織「クルド労働者党」(PKK)が激しい銃撃戦を展開(計38人死亡)というニュース。

 七日に、軍事訓練なのか、北朝鮮が黄海上に短距離ミサイルを発射。(米に圧力をかけるのが意図?)

 八日には、日本海上空をロシア空軍の戦略爆撃機2機が軍事演習の一環で日本海上空を偵察飛行。

 タイでは首都バンコクの国会議事堂前で、反政府市民団体「民主主義のための市民同盟」(PAD)と警官隊が衝突していますし、軍事的な星のサインが濃くなってきている様子です。

 ただ、七日、八日は火星の凶兆+辛酉の最後の日+「庚辰」の日という悪材料が重なった結果のことではないかと思われますが。

 月が上弦であるのも何かのサインでしょう。不成就日というのも良いサインではありません。

 しかし、もう一つ。
 本日八日は、ジャコビニ流星群が極大する日なのですが、この天体図が妙。

 りゅう座の口から、流星群が放射されますが、まさに龍が火か何かを吐いているよう。

 火星の動きと同調して、龍が暴れ出す日。
 そんな風に私には感じられました。

 龍といえば、中国。
 しかし、今、中国はロシアとも仲が深い上に隣国ですし、龍は、中国とロシアの化身。そんな風な想像が及びます。
 としますと、中国とロシアが、龍の如く暴れ出そうとしている?

 そんな予感が?

 確かに、今年は大統領も交代したロシア。
 地に眠る龍王は、ロシアの地にいる?

 その龍王がモンゴルの大王とも関連していないことを願いたいです。

 全ては、この八月一日の日食の日に何かが動き出した。
 そんな予感がしていますから。それは又の機会に。

 しかし、モンゴルの大王との関連を恐れる理由は、私は、モンゴルの大王は、アンゴルモアの大王のことではないかという自説を持っているので。

 墓の中で眠る王。しかし、もし新潟大学によって、モンゴルの大王の墓が発見され、発掘された時、そこに眠る大王の眠りが覚め、何かその霊が、この世の権力者なりに憑依し、それによって、世界は恐るべき方向へと動き出すのでは?

 そんな気もしているからです。

 おそらくは、中国かロシアのエリートに憑依し、そこから第三次世界大戦の火種が起きないことを願うばかりです。

 今、ロシアが変わってきた感じがして仕方がないので。

 龍は、地中にて地震も引き起こしているのかもしれません。

 辰の日に地震が多いのも何か意図が?


 おお、火星よ、蠍座に入宮した火星よ。
 世の中が混乱を始めている。
 ゆえに、火星よ、蠍座を離れたまえ。
 そして、部屋を移るのだ。
 そう、今、お前のいる部屋は穏やかな天秤座だ。
 言霊よ、火星を言語上(言霊)だけでも天秤座に移したまえ。
 しかし、言霊の抜けた惑星は大きな岩。
 火星という言霊は、ニュー呪術師の吾の呪術と祈りにて、天秤座へと移動を始めよ。

 そう、星座移動における鷽替えよ、起こりたまえ。

 

 
10月4日(土)友引・丁丑・二黒・定・柳・斗・福島八幡神社けんか祭・京都北野天満宮出御祭・カシオペヤ座RZが極小
10月5日(日)先負・戊寅・一白・執・星・女・小つち・三隣亡・月の距離が最遠・月が最南
10月6日(月)仏滅・己卯・九紫・破・張・虚・一粒万倍日・アルゴルが極小・187P/リニア彗星が近日点を通過・水星が内合
10月7日(火)大安・庚辰・八白・危・翼・危・重陽節・不成就日・月が木星の南2゚28.7'を通る・上弦



 6日中国でM6,8、チベットでM6,6(5日には中央アジアのキルギスで同規模)の地震があったようですが、私自身、7日頃に起きる地震には星のサインがあると指摘していましたが、予想は当たりました。


 それまでも4日に北海道で震度4の地震が起きていますが、こちらはおそらく火星の星座移動が原因でしょう。(この論は、気になる惑星の星座移動や部屋移動の際、過去にも何度か指摘しています)


 私は火星移動を5日としましたが正確には4日の昼頃に蠍座入りしたようです。

 星のサインは出ていたのですが、やはり重要なのは初めから指摘している7〜9日のライン。


 しかし、アジアの大地震は、ジュセリーノ氏の予言されていた九月の予言で放出されずに蓄積されていたエネルギーが(季節がら、天気が回復したことにより)放出された予感もしています。


 遅れてきた厄と言いますか。
 遅らせたのは雨?


 しかし、七日に大きな地震が起きる予兆はまだあります。
 この間、指摘しましたが、七日は辛酉の最後の日なのです。

 そして、私が発見した地震に縁深い「庚辰」の日。

 旧暦九月九日の重陽の節句だけに、素晴らしく縁起の良い日が台無しとなったことは遺憾ですが……。

 菊も傷んでいる?=菊と縁深い皇居周囲も弱り、それで(裸の外国人の)騒ぎも出た?

 でも、天皇家の菊は、ユダヤのダビデの紋からおそらく来ている説(失われた十二支族の末裔というルーツ=つまり伊勢の神とは、聖書の神と大元は同じ)が有力なので、菊の痛みはユダヤにも関連?


 しかし、明日は寒露で戌の月が始ります。

 戌の月の一日目が。


 九日は壬午の日で十日は海王星食。十二日は乙酉の日。


 おそらくは、今日と明日八日までに起こる地震にこそ、星のサインは濃く出ていて、九日十日、十二日には、サインはありますが、サブと見てよいと思います。


 いや、十日の海王星食は、私の見解では規模を予想できません……大か中か小か。


 十三夜でもある十一日から十方暮入りに入りますが、十一日以降、少し落ち着くと私は読んでいます。

 ですので一番の山場は明日(八日)ではないかと。

 

 
10月3日(金)先勝・丙子・三碧・平・鬼・箕


 10月7日は、
辛酉最後の日で二ヶ月ぶりの庚辰の日です。
 重陽節でもあるので、そこだけ見ると良い日なのですが、太陽と木星の□(スクエア)。水星と木星の□があり、何か怪しい気配。

 5日には、火星が蠍座に入りますし、軍事的な動きがどこかで出ると短絡的には考えたくありませんが、火星が蠍座に入っている間、この十月には、もう一つ危険なサインがあります。

 それは、魚座にいる(革新の星)天王星と、乙女座にいる(保守の星)土星が、衝(180度)になること……。

 この星位は、紛争や革命、国家の長の交替……。


 そんな暗示があるので(辛酉と符合している予感)、国家単位(日本)では、長を首相と置き換えてみると、首相か与党に何らかの変化の波が訪れる?

 そんな風に読み取れるかもしれません。

 この天王星と土星の180度に関すると鏡リュウジさんも、穀物やエネルギーの見直し時期。政権交代もありうるかも?と、某誌で指摘されておられますが、民主党の小沢代表の運気がまだまだ弱いので、多角的に見ると、現時点では……私も、まだ見極めが付けられない状況です。

 しかし、この辛酉の月は、変化、革命の時期なので、今は、あらゆることが世界規模で変化している時期。
 そんな風に思えてなりません。

 (幸運の)甲子の月のくる十二月。

 それまでは、今一番問題に挙がっている問題(おそらくは金融問題)の混乱期が続いていくのかもしれません……。

 

 
10月1日(水)大安・甲戌・五黄・除・参・心・中国国慶節・五相伝・月が火星の南5゚24.8'を通る
10月2日(木)赤口・乙亥・四緑・満・井・尾・炉開き・亥の子餅・細い月と金星が接近


 ここ二日ほど震度三規模の地震が起きていますが、今起きている地震は、長雨の間に溜まっていたエネルギーの放出ではないかと思われます。

 ですので、本命ではない気がしています。
 8日前後(7〜9日)に起きる地震には、星のサインが現れているので、やや気にかけた方がよいとは思います。

 

 





                            


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                           時空トンネルを通り抜けて、地球圏へと瞬間移動いたします)



                                                                                     


                                 

                                    

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