
自己紹介
・薫葉豊輝(カオルハヒロキ)
・birthday=5月30日
・職業=占星術家。
・小説面では、司凍季プロデュース「第1回ブログ・ミステリー短編賞」を受賞した気鋭のブログ系ミステリ作家。
・推理小説の評論も行っております!
・小説創作集団「ZEPHYR」の一員。
・好きな推理作家=横溝正史、綾辻行人、森博嗣、島田荘司、有栖川有栖、江戸川乱歩、高木彬光、中井英夫、麻耶雄嵩、二階堂黎人、西澤保彦、柄刀一、鯨統一郎、石井敏弘。
・海外=エラリー・クィーン、ディクスン・カー他
・好きな作家=夏目漱石、太宰治、三島由紀夫、星新一他
・好きなアーティスト=手塚治虫、富野由悠季、尾崎豊他
・好きな女優=斉藤由貴。
・歴史上で尊敬する人物=諸葛孔明。
・趣味=創作、俳句、読書、謎解き。
・好きな食べ物=新鮮なお寿司。
・薫葉豊輝の選ぶ二十世紀の二冊=太宰治「人間失格」(心理小説の最高峰)
綾辻行人「十角館の殺人」(物理小説の最高峰)
・この二冊から私は、心(太宰)と形(綾辻)の究極の公式と言ったような物を魅せられたような気がします。
・初めて呼んだミステリ=中学二年生の時に読んだアガサクリスティの「そして誰もいなくなった」です。ただその頃は、単に読書レベル程度でした。
・ミステリを書き始めたきっかけ=文学を書こうと志して数年頃、人間の心の問題を書いていくことに限界を感じ(究極的な要因として、原罪や人の生死のギリギリの境界線にまで入り込むといった本質を探る思考の虚無さに疲れ)、その結果、哲学的な思考(ロジック)から少し離れて、記号論や、発明や兵法などを研究しようかと思っている矢先に、綾辻行人氏の「十角館の殺人」を読んだのがきっかけです。この作品はある種、自分のやりたいことを具体化するための起爆剤のような作品となり、私のたどり着いた場所が「推理小説」であることを悟らしめてくれた不思議な作品だと私は思っています。